ランサーズは本人確認と文字単価アップへ真剣に取り組んでいる

 

在宅で働きたいと考えている人にとって、クラウドソーシングサービス毎の比較をして選ぶことは重要です。

 

ランサーズはクライアントとワーカーが共に責任ある立場で仕事が出来るように真剣に取り組んでいる数少ないクラウドソーシングとして知られています。

 

( ※ HP : https://www.lancers.jp

 

具体的には次の3点が、他の会社と異なるものとして注目されています。

 

① 信頼性

 

ワーカーが換金するためには本人確認書類提出を必須としているので複数アカウントによる『 なりすましが出来ない 』ようにしています。

 

② 高単価

 

プロジェクト案件の文字単価を『 1円/文字以上 』とすることをランサーズ側が目標値として公表しています。

 

③ 特別オファー

 

タスクへ参加して真面目に納品すると1円/文字以上の『 スカウト 』が多くのクライアントから送られてきます。

 

時給換算で1,000円以上を誰でも稼ぎ出せるようにという流れになっているので、文字単価1円未満の発注量が年々減少傾向にあります。

 

やる気と納期を守る姿勢がしっかりしているワーカーは、文字単価2円以上を目指せるようになっていて、専業ライターが増えている唯一のクラウドソーシングサービスとして有名です。

 

トップライターが書いたコラム記事をランサーズ自体が掲載しているので、フリーランスとして仕事を受けたいと考えている人にとって自らのブランディング方法からモチベーション維持まで参考になる記事が豊富にあります。

 

タスクから始めたとしても、プロジェクト案件へのステップアップが積極的に行われています。

本格的にフリーランスとして働きたいならランサーズで安定した仕事を受注出来るように努力してみると良いでしょう。

 

ランサーズはクラウドワークスに並ぶ優秀サイト

 

クラウドワークスがタスク手数料を徴収しなかった時代は『 クラウドワークス 』のほうが勝っていましたが、タスク手数料をランサーズ同様に徴収するようになってからは、クラウドワークスよりもランサーズのほうが少し私は好きです。

 

● 検索が優秀なのはランサーズ

 

クラウドワークスとランサーズにおいて違うのは、『 検索のしやすさ 』が挙げられます。

 

クラウドワークスは検索条件を絞るのが「 大まかである程度絞る 」というように感じますが、ランサーズは「 できるだけ細かいところまで絞る 」というように感じます。

 

自分がやりたい案件を探す際にかかる手間と時間がランサーズのほうが少なく済んでいます。
タスク案件の出る頻度においては、初心者でも稼ぎやすいという面であれば、ランサーズもクラウドワークスも同じくらいですが、初心者ができる案件が多いのは少しクラウドワークスが勝っていると思います。

 

● 換金しやすいのはクラウドワークス

 

換金においての場面ではクラウドワークスのほうが画面的にやりやすいです。

フォローやお気に入りなどを見る画面においても、クラウドワークスのほうが見えやすいです。

 

タスクではなくプロジェクトをした際の契約や相手とのやり取りにおいては、ランサーズよりもクラウドワークスのほうがやりやすいです。

 

総合的に私が言えば、タスクの量はどちらも同じ、プロジェクトはクラウドワークスがやりやすい、クラウドワークスが在宅ワークサイトで1位だとすれば、ランサーズは2位だと感じます。

 

どちらも慣れれば、副業としてはそこそこ稼げるので、双方登録して同時進行することをおススメします。

 

ランサーズの利点!クラウドワークスに勝っている機能とは

 

ランサーズはクラウドワークスよりも案件に『 取り組める時間が長い 』ところが魅力的です。

取り組む側としてはそこが最も有難いです。

 

タスクの点においてクラウドワークスは、指定時間が『 50分間 』のため、文字数が1000文字を超えている場合や、そこまで得意ではない案件でない限り、それに手を出すのを止めようと思います。

 

ランサーズでは指定時間が『 120分 』とクラウドワークスよりも70分も長いのです。

 

そのため、「 頑張ってやってみようかな 」と思えるし、やり終えた後でも、最初から最後まで文章を読み返す余裕を持って課題に取り組むことができています。

 

ランサーズはレビューやアンケートやモニターなどの案件が多くあるため、初心者が実績を作りやすい在宅ワークサイトの1つだと感じます。

タスクの承認率は95%を維持しなければできるモノが減るので、承認率を下げずにできるだけ100%の状態を保つようにしましょう。

 

プロジェクトをこなして実績の星を上げなければ、高額なプロジェクトのお誘いが来ないし、いつまで経ってもできるのはタスクのみとなってしまいます。

稼ぐ選択肢を増やすためにも、プロジェクトをこなすことは大切なことです。

 

ランサーズはプロジェクトにおいて、アンケートや商品モニターの最新が出現する数が多いように感じます。

プロジェクトを優先して稼ぎまくりたい人にとってはそれで実績を作り、その後プロジェクトに自らバンバン応募する形をとるのが一番ベストな選択だと感じます。

 

また、クラウドワークスでは怪しい業者のような方から課題のお誘いがあったり、応募後に規約違反のような誘導を受けたりと、不信感を覚えた経験が何度かありましたが、ランサーズではそういった思いを一切したことはありません。

 

ランサーズはクラウドワークスよりも早い段階で規約違反者を見抜き、調査に入ってくれているように感じるところが良いです。

安全面が優れており、警備のガードがランサーズは本当にしっかりしています。

 

応募したプロジェクトを止めたくて取り消す際の手続きにおいてや、ランサーズを通してのクライアントとのやり取りにおいての面では、クラウドワークスのほうがランサーズよりもスムーズにいくように感じます。

取り消すまでの手続きがランサーズのほうが面倒だと感じることが多いです。

 

ランサーズにもクラウドワークスにも何か問題が生じた際にお問い合わせをしたことがありますが、その時のメールでの対応の早さと良さは、ランサーズのほうが感じが良かったです。

 

タスクで最も手軽に手早く稼げるのは、大学関係者などが出題する単価が高めな学術調査だと私は思うのですが、それが出現する傾向はランサーズのほうがクラウドワークスよりも多いです。

 

私的にはランサーズのほうがクラウドワークスより稼げるのではないかと感じています。

ランサーズはクラウドワークスよりも双方相手のプロフィール表示がわかりやすいように思います。

 

初めから高い目標を掲げず、コツコツやり始めるのが良いですね。

 

ランサーズ独自の機能について

 

続いて、ランサーズ独自の機能について書いていきます。

 

● タスク作業時間が長い

 

ランサーズは、タスクで仕事を受ける場合、作業制限時間が2時間用意されている(クラウドワークスは1時間)ので、よりゆっくり作業に取り組むことができます。

 

● 悪質クライアントを排除

 

悪質なビジネスなどを誘おうとしているメッセージを非公開にしてくれるなど、クラウドワークスよりもより働いている人のことを考慮してくれています。

 

● アクセス履歴が分かる

 

またランサーズの場合、自分のプロフィールページにアクセスした人が誰なのか、過去にどのくらいアクセスがあったのかが分かるようになっています。

自分のスキルなどに興味を持っている人がどれほどいるのかすぐに把握することができます。

 

ランサーズとクラウドワークスの性質の違い

 

ランサーズはクラウドソーシングの中でも、かなり知名度のあるサービスです。

そのためか、よく『 クラウドワークス 』と比較されますね。

 

私はどちらか片方を利用するより、『 両方利用した方が収入も安定する 』と思います。

お互いのメリットとデメリットを補えるからです。

 

案件数に関しては、ですがジャンルによってどちらが多いかが異なります。

 

● ランサーズはクリエイティブ案件が豊富

 

ランサーズはライティングやデザインなどのクリエイティブな仕事が多いです。

対するクラウドワークスはシステム開発や翻訳などの案件が多くあります。

 

( ※ ランサーズ案件を確認する

 

どちらも多種多様な案件を取り扱っていますが、ジャンルごとに案件数に差がありますね。

両方のいいとこ取りをして利用するのがおすすめです。

 

ランサーズとクラウドワークスでは、サイトの操作性が少し異なります。

案件を探すのに条件を絞ったりするのは同じですが、操作手順などに微妙に違いがありますね。

 

細かい設定だとか、探しやすさではランサーズが上かなと思います。

 

● 手数料は両社まったく同じ

 

気になるのが手数料ですよね。

以前はクラウドワークスが安い時期もありましたが、今は両社とも同じになっています。

 

20万超で5%、10万~20万で10%、10万以下は20%。

タスク作業は『 20% 』となっています。

 

● 出金はクラウドワークスが優秀

 

私がランサーズとクラウドワークスで違いを感じるのは、報酬の出金です。

クラウドワークスはクイック出金ができますが、ランサーズにはありません。

 

ランサーズの場合は、既定の日にちまで待たなければいけません。

急にお金が必要なときなどは、クイック出金ができるクラウドワークスが便利です。

 

クラウドソーシングはどれか一つを利用するよりも、複数利用が賢い方法です。

その中で使いやすいものを、優先で使えばいいと思います。

 

特にライティングやデザインの仕事が得意であれば、ランサーズを重点的に利用するのがおすすめです。

 

【実践!】すきま時間で、どれくらい稼げるのか検証!

s.dさん 30代後半女性

 

私はクラウドワークスをメインに利用していましたが、ランサーズも掛け持ちするようになりました。

 

ランサーズで感じたことは、最初に登録するときの手続きが少し細かいです。

本人確認をしていないと作業できない仕事が多いので、登録後は本人確認をすぐにした方がいいでしょう。

 

実際にランサーズで仕事を始めてみると、条件のいい仕事が多いような気がします。

 

クラウドワークスと比較するとランサーズの方が単価が高めに感じます。

特にアンケートの単価が高いですね。

 

実際、ランサーズ、クラウドワークスと全く同じ仕事が掲載されていることが多いので、クラウドワークス経験者なら仕事を始めやすいと思います。

 

しかしランサーズはクラウドワークスと比較すると、仕事の募集が若干少ないです。

ランサーズで仕事をしてみると、文字の単価がとても高く設定されていることが多いので、条件的にはランサーズのほうがいいです。

 

ただ、ランサーズを利用してみて感じることは、サイトのUIが使いにくいと思いました。

パソコンで長文を打つのも打ちにくいので作業しにくいと感じます。

 

実際に隙間時間に仕事をしていた結果、クラウドワークスで稼いだお金は『 月1~3万円 』、ランサーズで稼いだお金は『 月5千円~1万円 』ぐらいでした。

 

好案件をピンポイントで受注すると収益が伸びますので、登録しておいて損はないです。

 

● ランサーズは短時間の作業でも稼げる

 

今回、ランサーズで仕事した作業量はとても少なかったのですが、条件が良かった仕事が多かったので短時間でも稼げることが分かりました。

 

ランサーズには後から登録したのですが、個人的にはとても満足できる金額での仕事が多いと感じています。

もっと、仕事の量があったら稼げると感じました。

 

時給に換算すると1000円以上超える仕事も多いので、こまめにパソコンをチェックできる方にはとてもお勧めだと思います。

 

ランサーズ公式ページ