データ入力に必要なものは何?

 

こんにちは。

自宅で仕事を始めたいな・・ 」と考えているあなたへ。

 

今回は、『 データ入力 』というお仕事について書きたいと思います。

ご参考にしていただけましたら幸いです。

 

データ入力に最低限必要なのは、ずばり『 根気 』です。

 

さらには、『 繰り返しの作業が苦にならない性格 』でしたら、かなりデータ入力に向いています。

 

逆に「 変化に富んだ仕事が好き 」、「 飽きっぽい 」という人には厳しい職業になります。

 

データ入力はその名の通り、『 あらゆるデータを入力 』していく仕事です。

 

単純な作業がほとんどで、クラウド系の募集でも、「 未経験可 」、「 特別な技術は不要 」としているところが多くみられます。

 

経験者は優遇されますが、とくに資格や経験がなくても、すぐに慣れることが出来るのであまり気にする心配はありません。

データ入力と一口に言っても、ECサイトの代行入力や、全国のクリニックや大学の情報をリストアップしたり、電化製品の説明書のPDFをテキスト化する等、その仕事内容は多岐に渡ります。

 

最近では「 Twitterのフォロワーを増やす 」、「 無料ブログを開設する 」という変わり種のデータ入力もあります。

この当たりは技術が不要なので、初心者はこのあたりから入るのもいいかもしれませんね。

 

ただし簡単であればあるほど、『 量がある 』傾向なのがデータ入力。

 

基本はコピペで済む作業でも、その総量が1000件や2000件ということもざらにあるので、ここで冒頭にも述べた『 根気 』、『 繰り返しに強い 』特性が必要になってくるのです。

 

クライアント側が提示する注意事項としてよくあるのが『 途中で投げ出さない方 』というもの。

 

簡単そう。。と思って応募してきて、いざ始めると「 量が多すぎる 」、「 飽きた。終わりそうにない 」とキャンセルしてしまう方がいらっしゃいます。

これは、依頼主に多大な迷惑をかけるだけでなく、自分の信用も完全に失ってしまうのでタブーです。

 

こうならないためにも、その仕事が「 本当に自分に出来そうか 」、「 納期はこれで大丈夫か 」、ちゃんと自分自身と向き合うことが大切です。

 

クライアントによっては納期の相談に応じてくれるところもあります。

 

データ入力はスピードも大切ですが、『 正確、誠実 』な人を求めていますので、「 実績もないし… 」と臆しているよりも、まずは飛び込んでみてはいかがでしょうか。

 

データ入力の長所と短所を教えて!

 

私は、ある会社でデータ入力の在宅バイトをしています。

今回は、そのメリットとデメリットについて書いてみたいと思います。

 

● メリット

・無料で始められる

・ノルマや納期が無い仕事もあるので安心

・スキルは文字打ちが出来ればいいので、初心者も可能

 

● デメリット

・早い者勝ちなので、仕事の確保が難しい

・初心者でも取り組めるので、作業単価が安い

 

一部のデータ入力の在宅バイトには、登録料やら月額料などの名目でお金が必要な所があったりして、「仕事をするのになぜ投資が必要なの?」と疑問に思ってしまいます。

 

それでもある程度まとまった収入があって、黒字になればいいのですが、実際はある程度スキルが必要であったり、パソコン以外に仕事をするための機器が必要な場合もあると聞きます。

 

私がオススメする在宅バイトは、会員登録をした後に、誓約書や本人確認の書類提出に関するメールが送られてきます。

書類送付時にかかる通信費(封筒や切手、コピー費などで100円程度)だけは自己負担になりますが、それ以外は一切費用はかからないのが魅力です。

 

最低換金額に到達した際に、手数料として1,000円引かれますので、それでサイト運営は賄われているのかも知れませんね。

 

通常、在宅バイトには「納期」や「ノルマ」があるのが普通です。

 

一度引き受けた仕事は責任もって納期までにやり遂げるのが社会人としてのあるべき姿ではありますが、予定通りに進まない事もあり、在庫を多く抱えてしまったり、納期を守るために徹夜する事もあるのだそうです。

 

これでは交友関係もなくなってしまいますし、健康も害するのではないかと心配ですが、私がやっている方法は基本的に早いもの勝ちなので、その時間にパソコンの前にいられないと不利ですが、納期やノルマの心配はしなくてよいので、気楽に取り組むことが出来るのです。

 

お仕事ですから、やり方をしっかり確認して出来るだけエラーを少なくする努力は必要ですが、初心者でも取り組みやすい仕事だと思います。

 

タイピング速度 』も、やっている間に段々上達して早くなっていくのが実感できます。

 

データ入力の仕事にはどんな種類があるの?

 

専業主婦や子育て中、また事情があって外に働きに出られないという方は在宅ワークを始めてみてはいかがでしょうか?

 

家事の合間の『 すきま時間 』にだらだらテレビを見て過ごすだけではもったいない。

毎日数時間を有効活用することで収入を増やすことができるのです。

 

在宅ワークの中でも注目なのがデータ入力作業です。

 

企業の「 資料作成 」やウェブサイトの「 原稿作成 」など、データ入力は今とてもニーズが高まっている仕事なんですよ。

 

作業量の少ないものであれば未経験からでも始められます。パソコンでメールを打つくらいの簡単な内容もありますよ。

 

今回は、もう少し詳しくデータ入力について説明しましょう。

 

実際にやることは、元となる原稿の意味合いを変えずに単語や言い回しや構成を「 組み替える作業 」(リライト)、元となる資料をエクセルやパワーポイントなど別の様式に「 作り替える作業 」、インタビュー音声を聞いて「 文字に変換する作業 」(文字起し)などがあります。

 

・組み換え作業(リライト)

・作り替え作業(様式変更)

・文字への変換作業(文字起し)

 

まずは自分のできそうな仕事から始めてみると良いでしょう。

実際にやってみるとそれぞれに難易度があるのがわかりますが、一度引き受けた仕事を『 途中で投げ出すのは厳禁 』です。

 

インタビュー取材の文字起しや長文でのオリジナル文章作成などは経験が浅いと苦労すると思います。

ですから、仕事を受ける前に作業内容や作業ができるスケジュールをしっかりと確認しておくことが大切です。

 

慣れない作業だと意外に時間を取られてしまうこともありますからね。

文章作成のデータ入力をする上で気をつけなければいけないことがあります。

 

まず、インターネットや書籍などの原稿を無断で転載(コピペ)することはご法度です。

文章や写真には『 著作権 』があることを頭に入れておいてください。

 

依頼を受けてクライアントに提出した原稿を自分のブログや他の仕事に転用することもいけません。

 

基本的には、提出した原稿は『 クライアントの所有物 』となります。

 

他に、作成したデータの仕上がりをきちんとチェックしてから提出することも重要です。

使い方に自信のない単語は辞書を引いて調べましょう。

 

また、最近では資料の受け取りからデータの提出までをすべてインターネットで完了させるような仕事もありますが、作成した原稿やデータは提出前にプリントアウトして『 校正 』すると良いと思います。

 

データ入力で重要なこと【心構え】

 

タイピング速度だけは自信があるから、データ入力で稼げるに違いない

 

この様に甘く考えていると、『 しっぺ返しを食らう 』のがデータ入力の世界です。

 

データ入力の在宅バイトを志す方の動機は様々です。

機械的に黙々とデータを入力する事が得意な方、他人との関わり合いが嫌な方、様々な事情でお勤めをするまとまった時間が取れない方等、100人いれば100種類の理由があると思われます。

 

しかし、人力による単純なデータ入力作業は、『 OCR(光学文字認識) 』による認識精度の向上や普及等により、駆逐される傾向にあります。

 

逆に依頼が増えているのが単純作業だけではなく、人間ならではの思考が必要なデータ入力です。

 

従って、今からデータ入力の世界を志すのなら、自分なりの付加価値、つまり『 セールスポイント 』を考えながら仕事をしていくと良いと思います。

この付加価値の構築が上手くいくと、1年後、3年後、5年後に作業しているデータ入力の単価が、ぐぐっと向上しているはずです。

 

まず心がける事は、『 正確さ 』です。

正確さを心がけて作業すると、最初はあまりに時間がかかり過ぎて、イヤになってしまうかもしれません。

 

しかし、データ入力は、正確に入力して当たり前の世界です。

タイピングに関しては、慣れる事で幾らでも速くなります。

 

最初は、1時間当たり500字も入力できなかった初心者さんも、半年程度経過すると、1時間当たり3000字程度は普通に入力する様になります。

1年程度続けた方では、1時間当たり6000文字相当の入力もざらです。

 

ですから入力速度に関しては、あまり心配する必要は無いでしょう。

肝心な事は、見直しの時間を含めてのデータ入力であると言う事です。

 

また、家庭でデータ入力の副業を行う時は、集中力を維持するためにも自分なりの『 切り 』を明確にしておいた方が良いでしょう。

 

始めて3ヶ月目の結果報告です

 

私が在宅アルバイトのデータ入力をするようになってから3ヶ月が経過しました。

以前からアルバイトなどで事務系のデータ入力をしており、自宅で出来るものならやってみたいと思っていました。

 

クラウド系のサービスでデータ入力の仕事があると知り、登録。通常の仕事の合間を縫って、こつこつとやっています。

 

これから始める方にアドバイスがあるとすれば、「 取りあえずやってみること 」でしょうか。

特に難しいことってないです。

 

それよりも、「 クライアントが望む期間に、望むクオリティで仕事が出来る 」ということが最優先ですね。

 

なので、必要なのは技術よりも『 融通 』や『 柔軟性 』だと思います。

 

私は自営なので、割のいいデータ入力の仕事があればそれを優先させることが出来るのですが、「 夜、仕事から帰った後しか時間がとれない… 」といった方になると若干厳しいかもしれませんね。

クライアントがクラウド系サービスを通して募集をかけるのも、昼間が多かったりするので。。。

 

でも、その分こま目にサイトをチェックするようにしていればカバー出来ると思います。

 

データ入力は急ぎの案件も多いので、『 タイミング命 』と言えます。

月にいくら稼ぐかにもよりますが、データ入力は基本的には報酬は安いです。

 

5,000円~10,000円稼ぐにしても、けっこうな分量をやらなければいけません。

ただ、これは裏を返せば「 分量をやれば稼げる 」とも言えます。

 

単純作業や繰り返しが気にならない人にはうってつけと言えるでしょう。

 

もちろん御法度なのは入力ミス。

データ入力というのは入力が仕事ですから、誤字脱字、数字の打ち間違いなどはあってはいけないのです。

 

このため、『 見直し 』は確実にやるようにしましょう。

 

データ入力の利点は自分のペースで出来ること。

納期がゆるく、一週間単位であったりすれば、仕事で疲れている日は作業をせず、休みの日に一気に、といったことも可能です。

 

副業としてはぴったりだと思います。

効率よく稼ぐには「 常に2つくらいの仕事を掛け持ちし、途切れないようにすること 」でしょうか。

 

そのためにも、こまめに各種サービスをチェックすると良いでしょう。

 

データ入力の在宅ワーク仕事歴5年です

 

はじめまして。

私は『 平凡な主婦 』です。

 

データ入力の仕事を始めて5年たちます。

そんな私の経験をお話したいと思います。

 

1.データ入力とは?
2.必要な技術は?
3.報酬は?
4.データ入力の心得

 

1.データ入力とは?

 

まず1ですが、データ入力とは『 清書 』だとイメージしていただくとわかりやすいかと思います。

 

よくある例をあげると、「 住所録の打ちこみ 」です。

寄せ集めた住所録のデータを全て同じ形式で打ち込むのです。

 

これは見やすいものであればいいですが、たまにファックスの関係か字がとぎれて見えづらくなっていたり、シミがあったりして不鮮明なものもあります。

 

その時は『 郵便番号 』から検索して正しい住所を打ちこまないといけません。

 

2.必要な技術は?

 

次に2の技術の問題です。

初めてですと、そこが気になり不安にかられる部分だと思います。

 

ブラインドタッチ 』は出来ますか?

もし出来るのであれば問題はありません。

 

もし出来ないのであれば、少し練習が必要かもしれません。

 

多くの件をこなすためにはタイピングのスピードが重要だからです。

手元を見ながらでは、どうしても打ちこむスピードが遅くなってしまうし、ミスにも気づきにくくなってしまうからです。

 

スピード 』は仕事をこなすうちに自然とあがっていきますので、それほど心配しないでください。

 

3.報酬は?

 

3の報酬です。

住所を郵便番号から打ち込んで1件『 0.5円 』くらいでしょうか。

 

それが一回に3000件ほど依頼されてきます。

 

この案件をこなして1,500円ですね。

月に5,000円稼ぎたいのなら、これを3回分こなさいといけません。

 

それほど楽ではないのが想像できるでしょうか?

 

4.データ入力の心得

 

そして4のデータ入力の『 心得 』です。

1件の値段がどんなに安くても仕事は仕事です。

 

ミスがあったら清書の意味がないので、『 正確さ 』が重要となります。

3000件をただ打ち込めばいい訳ではなく、その後の確認作業が最も神経を使ってほしいところです。

 

あとは『 納期 』です。

指定された期日に間に合わないようでは、会社を遅刻するのと同じことで『 社会人として失格 』です。

 

もう2度とお仕事は回ってこないでしょう。

それには『 どんな理由も通用しません。

 

と、ここまでデータ入力に取り組む上での大事なことを説明させていただきました。

 

以上のことをいつも頭に置いておければ、空いた時間に出来る最適のお仕事だと思います。